脇汗を抑えるツボとは?

ツボ押しで脇汗対策!脇汗を抑えるツボとは?

ツボ押しで脇汗を抑えることができるって本当ですか?だとしたらどこのツボが効果的なのでしょうか。

人間の体には全身にツボがあり、約360個ほどあると言われています。頭てっぺんから足の先まで、そのツボごとに効果は違い、古くから人間たちは病気を治すため、健康のために頼ってきました。

 

脇の汗をかかなくする為のツボもあります。しかし、それは脇の汗をかかなくするのではなく、本来脇から出るはずだった汗を他のところへ押しやると言うのが正解です。ですから脇の汗が減っても、他の部位から出る汗は通常より多くなります。

 

汗は自律神経系の交感神経がコントロールしているので、この交感神経を刺激する事で発汗をコントロールする事が出来ます。

 

背筋を伸ばして立ち、両乳首の上の当たりを手のひらでグッと押します。脇の下の肋骨あたりをマッサージすると効果が高いと言われています。京都の舞妓さんが帯びで胸のあたりを強く締め付けて、顔の汗を抑え化粧崩れを防いでいるのも、このツボを利用しているからです。

 

こうする事で脇の汗と胸より上の部分は、他の部分よりも汗をかかなくなります。しかし、本来の胸より上の部分で出るはずだった汗は、胸よりしたの部分へ移動してそこから発汗するため、いつもより下半身の汗が多くなります。

 

また、これは一度ツボを押せばずっと汗が出ないわけではなく一時的なものです。面接前や発表会前など、ここぞという時にやるといいでしょう。ちなみに、体には他にも汗を抑制するツボがいくつかあります。

 

後谿(こけい)

手のひらを開き、軽くその手を握ります。小指の側面で握る前は平らなのに、握るとポコっと飛び出るところ(小指の付け根から1センチくらい下)です。そこを親指の腹でグッと押すと体の汗を抑えてくれると言われています。

 

労宮(ろうきゅう)

手の平を広げてちょうど真ん中がそれにあたります。ここを親指やツボ押しなどでギューッと押します。労宮は自律神経の乱れに効くツボですから、汗対策に効くのです。

 

このように体にはまだまだ沢山のツボがありますから、ぜひ自分に合ったツボを見つけて汗対策に活用してみましょう。

 

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