脇汗予防の食べ物

脇汗を抑えるのに効果的な食べ物とは!

脇の汗を異常にかいてしまいます。脇汗防止にに効果的な食べ物ってないのでしょうか?

 

汗をかく仕組みは3種類あり、「温熱性発汗」「精神性発汗」「味覚性発汗」です。

 

温熱性発汗は気温や湿度によって人間が暑いと感じた時に出る汗。精神性発汗とは人前で話をするなど緊張する場面に遭遇した際に出る汗。味覚性発汗とは辛いものを食べた時に出る汗です。

 

3種類とも何かの原因の元に汗が出ている訳ですが、味覚性発汗は唐辛子など辛いものや刺激の強いものを食べた時に出る汗の事です。ではその逆に何かの食べ物を食べると汗が出なくなるというものがあるかと言うと、実はそういった食べ物はないのです。

 

ただし、体全体を冷やしたり、汗をかきにくくする効果のある食べ物はあります。女性ホルモンの働きに発汗抑制があり、汗をかきにくくしています。その女性ホルモンに似た働きをすると言われる”イソフラボン”を含んだ食品を食べれば汗をかきにくくしてくれるでしょう。

 

イソフラボンが入っている食品は、納豆や豆腐、豆乳など大豆から作られた物であればイソフラボンは入っています。昔の人も暑い日には冷奴を食べて体を冷ましていたんでしょうね。

 

その他に、体自体の温度を下げてくれると言われるのが”クールベジ(クールベジタブル)”です。これは水分とカリウムを多く含んだ野菜の事で、クールベジを食べるとカリウムの利尿作用によってトイレが近くなって熱を逃がす事で体温が下がったりと体自体の温度を下げてくれるのです。野菜の種類は、ナスやトマト、キュウリやトウモロコシ、ピーマンなど夏に出来る野菜が沢山あります。

 

暑い時はどうしてもドリンクや冷えた食品に逃げたくなりますが、体の中から綺麗にして体の熱も取りたいと考えるなら、日頃からクールベジを摂取するように心掛けておくといいですね。

 

毎朝起きたら豆乳を飲む癖をつけたり、食事はクールベジを積極的に摂取して体自体の体温を下げ、日頃の生活で汗を抑えるように努力すれば、やがてそれが当たり前の事となって脇汗も減って快適な生活が送れるようになるかもしれません。少しづつ生活を改善していくといいですね。

 

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